ダイソン球

エネルギー枯渇が本格的に顕在化すると、このようなプロジェクトも世界的に行われるという事でしょうか。

夢があるといえばそうなのですが、あまりにもSFチックで現実離れしててイメージ沸かないですね。

1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンはが、高度に発展した宇宙文明では恒星の発する熱や光を活用するために、恒星を覆う巨大な球体=殻を建造している可能性があると考察しました。

自然のままでは恒星の発するエネルギーのほとんどは宇宙空間に消え、小さな点のような惑星などが受け止めたほんの一部しか利用されません。

しかしダイソン球を作ることで桁違いに大量のエネルギーが利用可能となるというものです。
このような恒星を包む人工生命圏の着想はダイソンの発案とされていますが、ダイソン自身は自伝『宇宙をかき乱すべきか』の中で、かつて読んだオラフ・ステープルドンの『スターメイカー』に登場する恒星の光を捕獲するための網に由来すると述べているようです。

reffer to wiki

ドレイクの方程式

広い宇宙に、どれくらいの地球外生命体がいるのか、と言うことは必ず一度は考えたことがあると思います。
地球でこのように文明を発達させて生活しているわけですから、この広い宇宙のどこかで、同じような文明を持った生命体が存在していても何の不思議もありません。

それが数式になって計算できると言うことは知っていましたか。
アメリカの天文学者であるフランク・ドレイクによって1961年にその方程式が考案されています。
N=で表されるほこの方程式ですが、実はこのドレイクの方程式に妥当なパラメータ、つまり理論上考えられる数値を代入していくとN>>1となるわけです。

これがもとになって、地球外生命体の探索を行う強力な動機付けとなった重要な方程式なのです。
しかし現在ではご存じの通りN<1なわけですから、この矛盾はエンリコ・フェルミによって提唱された「フェルミのパラドックス」として知られています。

reffer to wiki

関連レコメンド

多くの成人が何らかの睡眠障害を抱えていると言います。その種類は多岐にわたり、自分の体に何が起こっているのかは知っておくべきです。

赤ちゃんの夜泣きは本当に大変です。その対策と予防法を知れば改善する事ができるかもしれません。

ストレスの多い現代では不安障害を抱える人々が多く存在します。その種類は多く、症状と対策もしっかりとまとめられています。

避妊も知識から。低用量ピルは使用の前にその効果と使用方法を十分知ることが肝要です。

別名主婦湿疹ともよばれる手湿疹昔と違って今では医療も情報も進んでいますから、いろいろな対策方法が見つかります。

人知れず悩む人の多い対人恐怖症。事前知識を得ることで予防と対策が出来ます。

家にいるだけで夕食の準備が届く、便利なネットスーパーを利用してますか?知らない人は要チェック。

現代病とも言われる慢性疲労症候群。大丈夫ですか?まずは知識を得るところから始めましょう。